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製薬会社が儲かるインスリン注射

インスリン注射を使うことで儲かるのは製薬会社だけ。   

でも実は病院⾃体がインスリン注射を使う事で儲かっているわけではないんです。   

 

病院の薬の利益というのはほとんどありません。  これは厚⽣省の薬価基準制度

というもので決められていて、薬の病院の仕⼊価格は売り値の2%までしか 

認められませんということになっているんです。   

 

つまり 1000 円の薬を処⽅したとしても、その利益はたった 20 円なんです。   

結局、インスリン注射で儲かるのは製薬会社だけなんです。 

 

そして、これは余談程度に聴いていただければと思いますが、製薬会社は厚⽣

省からの天下先なわけで、製薬会社が儲かるインスリン注射を糖尿病の基本⼿法と 

して厚⽣省が認定して、治療の際はインスリンを使⽤するようにガイドラインを 

定めるわけですね。   

 

まあ、この天下りがどうというのは、どこまでが本当かわからない話では 

ありますので、物語程度に思っていてください。   

もし、そんな搾取に飲みこまれず、自力で血糖値の改善を目指すなら、

ひとつの選択肢として荒木式糖尿病プログラムを考えてみるのもありかもしれませんね。

 

 



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