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栄養と不妊

カロリーばかり気にして、食事のバランスが悪くなっていると、
不妊の原因につながります。

例えば・・・
タンパク質不足、重度の鉄不足、ビタミンB群欠乏、
亜鉛欠乏、カルシウム不足、低血糖の傾向など

これらの栄養不足があると、ホルモンの分泌や卵子の成熟、子宮内膜の減少に
影響が出て、妊娠しにくくなる傾向があります。
また逆に、カロリーが高いものを常に摂っているのも、妊娠の妨げになります。

ダイエットをして食事を抜いたり、脂肪分の多い食事ばかり摂っていたり、
外食や間食ばかりの生活を続けていると、生理不順や無月経を招いたり、
卵巣機能の低下を起こしやすくなります。
ビタミンEやC、B群、セレニウムや亜鉛、酵素や必頇脂肪酸などの栄養素は、
不妊解消の"薬"というわけではありません。

毎日の食習慣のなかで、これらの栄養素が欠乏しているからこそ、
不妊の状態になっていると考えられます。

これらの栄養素のうち、何か一つ選んで摂ればいいというわけではなく、
栄養素すべての不足に気を付けるよう、心がけましょう。




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